先輩王子のちょっと危険な甘い罠
「何、言ってんの?さ!行くよ」
「琉衣、行ってきていいよ。私、ココで待ってるから」
「風花?投票しないの?」
「ううん…もう少し、少なくなってからまた来る」
琉衣は私の言葉を聞いて、ニッコリ
「わかった!じゃ、待ってて、すぐ戻ってくるから!風花は投票したくなったらしたらいいよ」
「うん…ありがと」
私は体育館の入り口の階段で琉衣が戻ってくるのを待っていた
色んな女子達が代わる代わる出入りをする
皆、誰に投票したんだろう
皆の王子様って誰なんだろう
「琉衣、行ってきていいよ。私、ココで待ってるから」
「風花?投票しないの?」
「ううん…もう少し、少なくなってからまた来る」
琉衣は私の言葉を聞いて、ニッコリ
「わかった!じゃ、待ってて、すぐ戻ってくるから!風花は投票したくなったらしたらいいよ」
「うん…ありがと」
私は体育館の入り口の階段で琉衣が戻ってくるのを待っていた
色んな女子達が代わる代わる出入りをする
皆、誰に投票したんだろう
皆の王子様って誰なんだろう