月光夜
「そうなの??残念だわ…」
しょんぼりしてしまったアンさん
何か複雑な気持ちになってきた…
でも、絶対にアッシュはあたしの事なんて口説いてこないしね
アンさんごめんなさい…
てか、もしそんな事があったら、あたし大爆笑しちゃうよ…きっと…
「そうだわ!!りんりんに、きっと似合うお花があるの!!ちょっと、持ってくるから待ってて♪」
「分かりました。待ってます♪」
アンさんはすぐ戻るからっと言い、その場から離れていった
あたしは待っていないといけないので、その場に一人ボーッとバラを見ていた