アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋
次の瞬間 私は竹下に
抱きしめられていた。
「ちょ…ちょっと…竹下さ…
あ…また……」
「続けて罰ゲーム~~」
額に冷たい唇が触れる。
「恵美…いい匂いするよな……
なんのシャンプー?」
竹下は髪の毛に顔をうずめた。
「わかった……わかったから……
離れてよ!!」
耳もとに竹下の息がかかり
私はもう…ギブアップ寸前
「それから?なんて言う?」
「離れて!!浩二郎!!」
真っ赤っかな私がそう叫ぶと
浩二郎は笑いながら私から離れた。
そして顔を覗き込んで
「恵美…可愛い…」
そう言ったかと思うと
素早く私の唇を奪った……
抱きしめられていた。
「ちょ…ちょっと…竹下さ…
あ…また……」
「続けて罰ゲーム~~」
額に冷たい唇が触れる。
「恵美…いい匂いするよな……
なんのシャンプー?」
竹下は髪の毛に顔をうずめた。
「わかった……わかったから……
離れてよ!!」
耳もとに竹下の息がかかり
私はもう…ギブアップ寸前
「それから?なんて言う?」
「離れて!!浩二郎!!」
真っ赤っかな私がそう叫ぶと
浩二郎は笑いながら私から離れた。
そして顔を覗き込んで
「恵美…可愛い…」
そう言ったかと思うと
素早く私の唇を奪った……