アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋
頭の中は大パニック


だけど・・・・


キスがこんなにすごいなんて
知らなかった・・・・・
冷たい唇は
私の唇と同化することなく
違う生き物のように
私の唇に迫ってくる。



 気持ちいい……


私は浩二郎の手の中に
あっけなく
おちてしまった・・・・・・。


久しぶりの恋は・・・・
波乱の予感

悔しいけど予想通り浩二郎の
思うがまま


 下着……ちゃんとしてきて
 よかったよ……


心の中でホッとした。


気がついた時には
もう私は浩二郎に完璧に
支配されていた。



「恵美って白くて柔らかくて癒される」


浩二郎の完璧すぎる攻撃に
もう私は流れていくしかない……

浩二郎の腕の中で何度も何度も
気が遠くなる………


 
< 45 / 668 >

この作品をシェア

pagetop