君への距離~クリスマスの奇跡~



「翼くん先に浴びなよ!あたしのせいで上、びしょびしょじゃん…」




杏は申し訳なさそうに言った。





「じゃあいっしょに入る?」



翼がニヤニヤしながら言うと杏は顔を真っ赤にして翼を追い出した。






< 147 / 224 >

この作品をシェア

pagetop