神様は知っている




――――――――――――――――






と、まぁ……





こんな感じだった





出来事が唐突すぎて……ビックリの連発だったな………………






「では、今日はここまで!ノート写したら終わりにしていいぞ~!」







あ………………






いつの間にか授業。終わってたっぽい







「幸助………………。」



「ん?何だよ佳奈」


「あの二人……どうしたんだろ…………」






心配そうにしてる…………





でも……さっき見た限り、佳奈は…………



純平が言ってた通り。自分は片想いだと思ってるわけで…………






「ん~。じゃぁ、探しに行くか」


「うん…………」







じゃぁ。何で光と付き合ってんだ…………?





コイツ、光の事どう思ってんの?







その前に、光って純平達と同じ中学……??





俺は廊下を歩きながら問い掛けることにした





「なぁ」



「何?」



「光って中学どこ?」



「あたしと同じとこだよ!……あと、…純平も!!」






うん。純平は知ってる知ってる。





さっき見たやつでは、二人とも学校の帰り道だったっぽいし






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