俺様王子様とドキドキ同居生活!?
☆鈴華saide☆


竜が中條家に帰って来なくなってから1週間。



百合さんもや宏明さんは、
バカ息子は、この家にはいら~ん!!


とか言いながらも、

何時も竜からの連絡を待っている。


美香ちゃんも寂しがってる。



「竜の馬鹿~!!
帰ってきたらただぢゃ置かないんだから~」



し~ん~。


毎朝のように、こう叫んでも虚しく私の声だけが響くだけ。



はあ。竜寂しいよ…



大好きなのに…



何で会えないのよ…



「百合さん行ってくるね♪」




「いってらっしゃ~い!」



毎朝寂しく、いってきますを言う。



今日はテストだから、気合いをいれなきゃね!



っしゃあ~!!



「鈴華ちゃ~ん♪おはよ~」



「鈴木君~!おはよっ」


駅へ着くと、鈴木君が私を心配して待っていてくれる。



こんな時でも、ふと竜が居ないかと周りを見てしまう…



はあ。



私重症過ぎるでしょっ




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