俺様王子様とドキドキ同居生活!?
学校へ着くと、
佐和子と明成君が何時ものように仲良く私を待っていた。




「鈴華おはよ♪やっぱり竜君まだ帰って来ない?」




「うん…アイツもう知らないんだからっ!」



「ったく~!鈴華ちゃんは竜の事大好きで待ってるのに…あの馬鹿!」



何故か、竜が好きなのを知っている明成君…汗っ


「中條が居ない間、俺が鈴華ちゃんを守るから安心して♪」



「鈴木君…」



一応振ったんですけど笑っ



でも、皆竜の事心配してくれている。



ったく、アイツは何してんのよっ


あ~だんだんイライラしてきた!




「鈴華~顔が恐いわよ~」


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