『その声でささやいて』キケンな教師と危ないカンケイ
その後、先生の前に皆が整列し、話しを聞いていた。
「「「お疲れ様でした」」」
の声で解散。
みんなは部室に戻る中、副部長が私を先生の前に連れて行く。
先程の事で話しをするのだろうか?
怒られるのだろうか?
自然と手が汗ばむ。
「先生、今日からマネージャーとして入った、吉沢さんです」
今更感もあるが…
「よ、よろしくお願いし…ます」
吃りながらも、そつなくあいさつをしてみた。