君のために
笑顔^^



「何そのキーホ!」


あたしが携帯を打っていると、ゆかりが不思議そうに言った。



「ぅ〜ん、まあねw」


「何?彼氏?」


「違う違う!!!!」



さすがに、ハートが半分になったキーホは彼氏と間違われるか...;;



「ぢゃ?何?」

「友達...!」

「男?」

「ん〜まあね、」



ゆかりは怪しい目をしている。
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