バトルロワイヤル

理科室

オレ達は1階から2階に上がり、理科室の前についた。
「カーテンがしまってる……とゆうことは…」
「誰かおるな…」
(コンコン)オレは理科室の扉をたたいた。
(………)当たり前だが返答がない。
「オレがあけるからすぐ銃を構えろよ……」児玉が小さい声で言った。
(ガラガラ………)児玉は扉をあけた。
(ガチャッ…)オレ達は全員短銃を構えた。部屋が暗くてよく見えない。
「誰もおらんのか?」
(…ガラガラ)オレ達は全員部屋に入った。
「とりあえず電気つけよう……」
(カチッ)電気をつけてたちまち部屋が明るくなった。
「ひっ……………」オレ達は武器をおいて手をあげた。
(ガチャ…)
「お前ら降参しろ!」電気をつけると中には20人ほどの人間がいた。理科研究部だ。
「お前らを殺す気はない……」部長(リーダー)らしき人物が言った。
「へっ?」健太はまぬけな声を出した。
「よかった……オレらもさらさら人を殺す気なんかない、……オレは児玉だ。」児玉は自己紹介をしてその後オレ達も自己紹介した。
「そうか…悪そうなやつじゃないな。オレは徳光茂(とくみつ しげる)理科研究部(ここ)の部長だ!!」
オレ達は助かった。
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