年上王子のお嫁さん☆


「ゎ、わかってるでしょ!!?///」


「え〜??」




ニヤニヤしながら、髪を撫でてくる啓飛は

やっぱり、意地悪。




「…もぅ、いいじゃん!!///

それより…なんでこっちにいるの?荷物とりにきた、とか?」


「あぁ。そうだった。

説明してなかったね…」




今度はニッコリ笑って

あたしの腕を掴んだ。



……え?


ベッドに座っていたあたしは

腕を引かれて、啓飛と部屋を出ていた。




…どこ行くの??


まだパジャマだよ!!!





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