年上王子のお嫁さん☆
朝から蒸し暑い陽気に、嫌気が差しながらも
連れて行かれた先は……
「ただいま。」
「お帰り……あら、華ちゃん!!
久し振りねぇ。」
…お隣の、啓飛の家。
どういうこと??
「華ちゃん、朝ご飯食べた?」
「ぁ、まだです…」
「なら、食べて行きなさい!!
今朝はサンドイッチよ♪」
明るい啓くんママに促されるまま
リビングに連れられる。
啓くんパパは、仕事みたい。
「ありがとうございます!!!
美味しそう…」
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