年上王子のお嫁さん☆


さまざまな具が挟まれた

美味しそうなサンドイッチを口に運ぶ。



「ん〜、美味しいっ!!

やっぱり啓くんママのサンドイッチは最高っ♪」


「喜んでもらえてよかったゎ。
たくさんあるからね。」




ニコッと笑う啓くんママに甘えて

たくさんサンドイッチを食べた。





「…ごちそうさま!!

めちゃくちゃ美味しかったです!!」




頭をペコッと下げると

啓くんママはちょっと楽しそうな顔をした。




「フフフ……

ねぇ、啓飛がなんでこっちにいるか聞いた?」


「え?」





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