年上王子のお嫁さん☆


唇を離すと、腕の中で暴れ出す華。

ただをこねるお子ちゃまみたいだな(笑)



「ぇ……ちょっと!!!」


「何?」



あわわ…とジタバタする姿に、俺のSは目覚めるワケで。


華の部屋に入った瞬間、可愛いオレンジ色のベッドに寝かせた。



上から見下ろすと、耳まで真っ赤にして俺を睨む。


バ〜カ、怖くねぇよ。

むしろ逆効果。




「…ま、待って……
勉強しなきゃっ…」


「大丈夫。すぐ終わるから。」



華と喋りながら、シャツを脱ぐ。

俺の裸を見てまた赤くなる。



……いい加減慣れろよ(笑)




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