年上王子のお嫁さん☆


真っ赤っ赤な顔で口をパクパクさせる彼女は、その顔すら俺を煽るということをしらないらしい。


上に跨って、首元に唇を当てる。



いつ見ても、白い綺麗な肌だな…


これが10代の若さ…か。



改めて、華と俺の関係が不思議に感じた。

俺を好きになってくれたのが、今になっては有り得ない…と思う。




「……啓飛、どうかしたの?」


「え?あぁ。なんでもない。

なに。早く抱いてほしいって?」


「ち、違っ…!!!」




ククッ。やっぱり苛めがいがあるなぁ。



「たくさん鳴かせてあげるから、ご心配なく。」


「〜〜〜っ!!!!///」




それから、何度も溶け合った。




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