【短】僕は妹と愛を誓い合う
『で、返事は?』
「…喜んで//」
ちょっとはにかむような笑顔を見せた凛が僕の腕を組む。
『では…コホンッ!新婦、凛、あなたは病める時も…って何笑ってんだよ!』
クスクスと笑い出した凛にツッコム。
「クスクス…だって~直くん賽銭箱の方向いて真面目に言うんだもん」
『しょうがないだろ神社なんだから!ほら真面目にやれよ?』
「はぁ~い!」
『ったく…じゃあ、凛から神父やれよ!』
「え~私!?」
『そうすりゃ真面目にやる気なんだろ?』