学園何でも屋!!


ピーンポーン…





「はぁーい。どちら様?」


「あ、折原です。」


「美紅ちゃんね?入って〜」


「お邪魔しま〜す。」





現在あたしは詩音の家に来ている。昨日、詩音に夏祭りの事を連絡したら…




「夏祭り!?いいねぇ〜。美紅はもちろん浴衣でしょ?」


「そうなんだけど…着方分かんない…」


「は?浴衣の着方分かんないって大丈夫?」


「うっ……」


「まぁいいや。明日あたしんちおいで。着付けてあげる。」


「詩音〜。ありがと〜。大好き♪」

「…はいはい。」




という訳で、あたしはここにいる。




「久しぶりねぇ〜。美紅ちゃん。」

「詩音ママ!!お久しぶりです!!」

「あ、詩音上にいるからね〜。」

「は〜い。」



さっそくあたしは二階にある、詩音の部屋に向かった。


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