ピエロ
雅人の指が
私の口の中を動き回る感覚が感じとれる...。
歯を撫で回し
歯茎を触り
舌をもて遊ぶ
さっき食べた人肉のせいか
雅人の指は少し酸味がかってた
吐き気に襲われる...。
「ひう...。」
[だからその名前
呼んだらダメって言ったよね?]
「ひはい!!」
[そんなに痛かった?
ごめんね]
雅人の爪が
舌に刺さった...。
少し鉄の味がする
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
[はい
じゃこれくわえて]
「いやんんー」
ゴムの味が
鉄の味と混ざってる
気持ち悪い...。
[由紀超可愛い]
雅人は由紀の前で
子供が何かもらった時の様に
きゃっきゃっ
と飛びはねて
喜んでいる
「ん、んー」
[ごめーん
何言ってるか分かんないやあー
ねえそれより由紀...
そんな可愛い格好されると
我慢出来なくなっちゃうよお
由紀
僕の初めてをあげるから
受け止めて
いく...よ...?]
私の口の中を動き回る感覚が感じとれる...。
歯を撫で回し
歯茎を触り
舌をもて遊ぶ
さっき食べた人肉のせいか
雅人の指は少し酸味がかってた
吐き気に襲われる...。
「ひう...。」
[だからその名前
呼んだらダメって言ったよね?]
「ひはい!!」
[そんなに痛かった?
ごめんね]
雅人の爪が
舌に刺さった...。
少し鉄の味がする
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
[はい
じゃこれくわえて]
「いやんんー」
ゴムの味が
鉄の味と混ざってる
気持ち悪い...。
[由紀超可愛い]
雅人は由紀の前で
子供が何かもらった時の様に
きゃっきゃっ
と飛びはねて
喜んでいる
「ん、んー」
[ごめーん
何言ってるか分かんないやあー
ねえそれより由紀...
そんな可愛い格好されると
我慢出来なくなっちゃうよお
由紀
僕の初めてをあげるから
受け止めて
いく...よ...?]