For You ‐この想い君へ‐
そしてデパートにつきクレープ屋さんがあるところを探した
「松永も食べる?クレープ」
「俺はいい。飲み物買ってくるから選んどけよ。俺、先にベンチに座っとくから」
「分かった」
一旦あたし達はそこで別れた
クレープ屋さんはやっぱり評判がいいからか結構人が並んでいた
(ちょっと待つかもな…)
あたしは並んでる列の一番後ろに並んだ
そして数分後やっとあたしの買う番となった
「ありがとうございましたー」
あたしはクレープを店員さんから渡され
松永の元に向かう
(よし…!ベンチはどこだっけ…)
「あっ…」