For You ‐この想い君へ‐


そしてデパートにつきクレープ屋さんがあるところを探した


「松永も食べる?クレープ」


「俺はいい。飲み物買ってくるから選んどけよ。俺、先にベンチに座っとくから」

「分かった」

一旦あたし達はそこで別れた

クレープ屋さんはやっぱり評判がいいからか結構人が並んでいた

(ちょっと待つかもな…)


あたしは並んでる列の一番後ろに並んだ


そして数分後やっとあたしの買う番となった

「ありがとうございましたー」


あたしはクレープを店員さんから渡され
松永の元に向かう

(よし…!ベンチはどこだっけ…)


「あっ…」


< 156 / 277 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop