カラダから始まる恋ってありますか?

瞬間、ピクンと反応する愛美のカラダ。

うん?まさか…

そう思って、もう一度、今度は深いキスをする。

愛美の舌を探って絡ませると


「あっ…ぅ…」


愛美の甘い声が聞こえてきた。


唇を放して、愛美の顔を見ると、トロンとした瞳で俺を見ていた。


「起きてたんだろう?愛美のエッチ」


ワザと意地悪っぽく言う俺の言葉に


「そんなんじゃないもん」と頬を膨らませた。



可愛い奴…。



「愛美、おいで…」



まだむくれている愛美に両手を広げてそう言うと



ニコッと笑って俺の胸に飛び込んできた。




< 193 / 382 >

この作品をシェア

pagetop