カラダから始まる恋ってありますか?
「裕介さん…会いたかったよ」
「ごめん。遅くなってって…それより愛美。“さん”はいらないって、何度も言ってるだろう」
「あっ、そうだった。つい…」
エヘッと、首を傾げて笑う愛美の唇を塞いで、今度は長めの深いキスをした。
何度も角度を変えて、甘い吐息とチュッと音をワザと響かせながら
そのまま、愛美の服を右手で捲り、愛美の滑らかな肌の感触を楽しむと
愛美を膝の上に乗せて、徐々に唇を首筋に這わせ、軽くチュッと吸ってみる。
次第に花開いていく俺の物という赤い証を残しながら
愛美のブラのホックをプチンと外した。