カラダから始まる恋ってありますか?


「裕介さん…もっと…もっと…」



何度も、俺を求める愛美…。


それが、ただ嬉しくて…愛美の中で欲望を吐き出しながら


「愛してるよ…」


伝えきれない想いを口にしながら



愛美のカラダを抱き続けた。






朝、目が覚めると、俺の腕の中で柔かな笑みを浮かべて眠るキミ。


その瞼に優しいキスを落とすと、ゆっくりと瞼を開けた。


「おはよう…裕介さん」


この時間が愛おしい。


こんなにも、キミに恋してる。


今も、昔も…キミに恋してる。


愛してる…。




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