SEVENTEEN 短編集




家に帰り両親に
全てを話すと
「良かったじゃない、これからも逢えるなら」

そう言って微笑んでくれた


あたしは部屋に上がり
ベッドに寝転び
みるくと撮った写真を
見つめあたしは

「みるくだ…!みるくが直輝に気付いて走り出さなきゃ、あたし…このドキドキに出会えなかったかもしれないんだ…!!」

みるく…凄いなぁ…
あたしが振られた時に
現れて…いなくなったと
思ったら直輝に逢えた…




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