イケメン担任とヒミツの放課後恋愛【完】
ムキ―!!っと怒るあたしに、
「あ、それから。
おまえ、リングはちゃんとしまっとけよ?
担任は涼しい顔であたしの手をつかみ、襟元から離させ、
「それ、俺のネーム入りだから」
あたしの首元の汐里リングを指さし、
「万が一バレたりなんかしたら…」
そこでいったん言葉を止め、ウインクしながら自分の首元に親指をあて、掻っ切るような仕草を見せた。
「俺もお前もアウトだ」
…って!!ムッカ―!
なんか軽くあしらわれたような気がする。
「あ、それから。
おまえ、リングはちゃんとしまっとけよ?
担任は涼しい顔であたしの手をつかみ、襟元から離させ、
「それ、俺のネーム入りだから」
あたしの首元の汐里リングを指さし、
「万が一バレたりなんかしたら…」
そこでいったん言葉を止め、ウインクしながら自分の首元に親指をあて、掻っ切るような仕草を見せた。
「俺もお前もアウトだ」
…って!!ムッカ―!
なんか軽くあしらわれたような気がする。