イケメン担任とヒミツの放課後恋愛【完】
イケメン担任は先生とは思えない言葉使いで、フン…っとあたしを馬鹿にしたように鼻で笑い、
「俺に対してエロい妄想をしたバツだ」
腕を組んで偉そうに踏ん反りかえり、
「これに懲りたら、もうエロい妄想すんなよ?」
あたしの身長に合わせて屈んで、あたしの鼻をふにふにっと摘み、するするっと頬を緩ませ―――
「ぶぁ…はっはっ…。
やべ…さっきのおまえの顔思い出したら…。
ほんっと、勘弁してくれよな―っ」
イケメン担任は、おなかを抱えて部屋中を転げまわる勢いで、しばらく笑い倒した。
「俺に対してエロい妄想をしたバツだ」
腕を組んで偉そうに踏ん反りかえり、
「これに懲りたら、もうエロい妄想すんなよ?」
あたしの身長に合わせて屈んで、あたしの鼻をふにふにっと摘み、するするっと頬を緩ませ―――
「ぶぁ…はっはっ…。
やべ…さっきのおまえの顔思い出したら…。
ほんっと、勘弁してくれよな―っ」
イケメン担任は、おなかを抱えて部屋中を転げまわる勢いで、しばらく笑い倒した。