おっきなONE WAY LOVE(仮)
でも甘かった


その日を境に
恭平の束縛は激しく
なっていって
気に入らないことがあると
手をあげるようになった


何度も別れようと思ったけど
別れ話を出す度に
暴力は激しくなっていき
話なんてまともにできる
状態じゃなかった


そんな毎日に
私の精神状態はボロボロ
だった
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