虹を教えてくれた君
太陽の涙
今日も朝から雨。


天気予報は夕方には止むと言っていたが今は止みそうにない。




俺はいつものように家に帰り鍵をドアに差し込んだ瞬間、



「あら!蒼空くん、おかえり」


光のお母さんが家から出てきた。



「こんにちわ」


俺は挨拶をして家に入ろうとしたら、



「蒼空くん宛ての手紙がきてたわよ」


おばさんはそう言って手紙を渡した。


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