アクオー
「どう?最高でしょう?アクオーは」
恐ろしくは無かった。
罪悪感も思ったほど感じなかった。
それどころか、奇妙な興奮と充実感が残った。
「不思議な気持ちだよ」
他人の人生を大幅に狂わせるアクオー。
ライター一個で、こんな事も出来るんだと思うと、目の前がパッと開けた感じだ。
「次は、春ちゃんがやってみなよ」
恐ろしくは無かった。
罪悪感も思ったほど感じなかった。
それどころか、奇妙な興奮と充実感が残った。
「不思議な気持ちだよ」
他人の人生を大幅に狂わせるアクオー。
ライター一個で、こんな事も出来るんだと思うと、目の前がパッと開けた感じだ。
「次は、春ちゃんがやってみなよ」