愛のカタチ
「こんな紀衣をこれ以上他のヤツに見せるわけにはいきませんから。」



俺はこう言い捨てると、ドアに向かって歩き始めた。


周りからキスしろといつの間にかキスコールまでされてることに気づいた俺は、部屋を出る前、


「お前らに、これ以上紀衣のこんな表情見せる訳ねえだろ?紀衣のお願いは…2人っきりでな。」


俺はそう言い、部屋を出て紀衣を横抱きにしたままタクシーを拾い家に帰った。







それから紀衣がどうなったのかは…言うまでもない…





オマケのオマケ


〜翌日会社にて〜


同じ部署にはもちろんのこと会社全体にあたしと俊也のことがバレていた。


「な、何で〜〜??」


俊『良いじゃん、皆祝福してくれてるし』


「そう言う問題じゃなくてっっ」


恥ずかしいじゃない!!



チュッ



…//////



俊『良いじゃん?』



……いつの間にか首を縦に振ってたあたし。やっぱり俊也には一生敵いそうもない。








FIN
< 63 / 63 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:20

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ドキドキパニック
kiora/著

総文字数/35,695

恋愛(その他)91ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたしの夢は 普通に働いて普通に恋愛して 普通に平凡に生活すること でも突然現れた彼によって そんなあたしのささやかな願いは 脆くも崩れ去ったんだ 天然。そして鈍感  Seno Miyuu  瀬野 美優(24)    × とにかく Perfect 男!!   Kurosaki Takuya 黒崎 拓也(28) そんな2人が繰り広げる超甘〜い らぶLIFE♪ PV数、10000突破しました!! 感謝感激です!! ありがとうございます(*^^*) 良かったらご感想聞かせてもらえたら嬉しいです(^^)v
想い ずっと 永遠に
kiora/著

総文字数/3,556

恋愛(その他)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この想い、 どうすればキミに届く───………? 『愛のカタチ』 俊也side

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop