結婚恋愛


楽しげに笑って、彬は美世を抱き締めて眠りについた






───ヴー・・・ヴー・・・


「う、ん・・・」


設定していた携帯のアラームが鳴っている

美世が枕元を手で探る


「何時・・・?」


アラームを止めて見てみれば、6時


「会社行かなきゃ・・・・・・ん?」


違和感を感じて、美世は寝ぼけた頭をはっきりさせる


「あ~・・・・・・」


昨夜のことを思い出して、美世は脱力


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