結婚恋愛


美世は慌てて、スタジオへ彬を呼びに向かった


「・・・・・・・・・・・・行くわよ」

「よろしくお願いします」


にっこり微笑む夕陽に疑いの視線を向けながら、美希は空いてる部屋へと向かう


「冷やせばいいのよね・・・?氷で・・・いいか」


貰ってきた、氷の入ったビニール袋を夕陽に手渡す


「どうぞ」

「ありがとう」


微笑む夕陽を見て、美希は相変わらず疑いの視線を向けている


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