結婚恋愛


「美世ちゃんだけに言うなら、変態ではないと思うけどなぁ」


不本意そうに呟いて、彬は寝室に戻った






ダンボールの中から、適当にチョコレートを取り出す

可愛くラッピングされているチョコレートを、自分が食べるのは気が引ける


「一口くらい、食べればいいのに・・・」


美世はチョコレートが嫌いではないが、大量に食べれる程好き、というわけではない

それに、あまり食べすぎると肌に良くない


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