ルシファーゼの伝言
翌日、朝目が覚めると、理沙からメールが来ていた。

「おはよう。陽平。今日は少し外に出られるんだってさ。たまには気分転換も必要だからって看護師さんに言われたんだよ。とりあえず病院の横にある小さな公園に行こうと思ってる。陽平も時間があったらどう?」

僕はすぐに返信した。


「いいよ。公園だね。学校終わったら行ってみるよ。」
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