年下の君に愛されて、、、【長編】
このまま会わないですむ日が続いて
私が答えを言わなくてすんだら。
そう考えてる私は、ひどいね。
許してね、ごめんね悟。
『ん…。』
~~~~♪
うるさい…
半分寝てる体をのそのそと動かし、
ベッドの上の棚にある
目覚ましに手をかける。
朝…?
あ…
あのまま寝ちゃったんだ私。
最悪だぁ…
動きたくないのに、
朝から起きちゃうなんて
一度起きたら中々寝れないのよね。
コンコンー…。
憂鬱な朝を迎えながらため息混じり。の気持ちの時に
ドアをノックする音。
……?
ゆっくりとベッドから足をおろし
ドアノブに手をかけてドアを開ける。