年下の君に愛されて、、、【長編】
へ…!?
『おはよ。優衣花ちゃん』
『と…徹くん!?』
目の前には、さわやかに笑って私を見る徹くん。
なんで!?
てか…私服がすごくかっこいい。
なんてポーっと見とれてしまう。
『あれ?制服?』
不思議そうに私の着てる服を見てクスッと笑った。
あ!
あのまま寝たから着替えてなかったよ~。
恥ずかしい…。
『き、着替えるからちょっと待っててね!』
バタン-…。
少し乱暴にドアを閉め、急いで着替える。
あ…
お風呂入ってない!
コンコン-…。
またドアをノックする音
“まって”と言いかける前に
『お風呂入ってないんでしょ?待っとくから入ってきたら?』
そう優しく言う徹くん。
キュン-…。
と来ちゃった。
ほんとに優しいよ。
気遣いなんて半端じゃない。
そういうとこが徹くんらしくて好きなとこ。