貴方からくれたもの
拓馬「いや…カップ麺が多いかな…」

美希「えっ?!そうなの!!!」

拓馬「おう…」

美希「早く言ってよっ!あたしが作ってあげるのに…」

拓馬「嘘!?まぢか!?(笑)」

美希が作ってくれるとは思っていなかった。

嬉しかった。

美希「当たり前だよ…」

拓馬「じゃ~…朝まだ食べてないから作ってぇ♪(笑)」

美希「えっ?!食べてないの!!!」

拓馬「おう…(笑)」

美希「んじゃ…買出し行かなきゃ…」

拓馬「じゃぁ~行くかっ!」

美希「うん!」

拓馬「よしっ♪(笑)」


こんな展開になるとは思っていなかった…

そしてスーパーに向かった。

美希「これで2回目だねぇ~♪」

拓馬「なにが?」

美希「2人で買出しいくのぉ~♪」

拓馬「そ~いえばそうだな!(笑)」

美希「あの時は…ありがとぉ♪」

拓馬「いいえ~(笑)美希がなんともなかったからよかったよ!」

美希「でも…拓馬がぁ…」

拓馬「今こんなにピンピンなんだから大丈夫だって!(笑)」

美希「拓馬って…強いね♪」

拓馬「ったりまえだ!(笑)」

美希「(笑)」


スーパーに着いた。

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