貴方からくれたもの
そして…お昼休みになった。

拓馬「美希ィ!」

私の教室に拓馬が叫んだ。

4組の女子がびっくりしていた。

それはそうだろう…拓馬は学年でモテていると言っているのだから…

その中で1年から拓馬を好きだった子がいる…その名前は…本田 朝美(ホンダ アサミ)この事は聞いたんではなく、1年の時から、朝美は拓馬にくっついていたのだから。

私達がくっついてる事はみんな今知ったであろう。

私は朝美の方を見たらキツク睨んでいた。

睨むのはあたりまえだね。でも…私は逃げたりしない、拓馬が大好きだから。

美希「はぁ~い♪待っててェ!今行くっ!」

っと言って拓馬の方に向かった。

―ドンッ!―

美希「えっ…?!」

私は思いっきりこけた。

誰かに足を引っ掛けてきた。

お弁当はひっくり返っていた。

美希「嘘…」

聖「大丈夫か?(汗)」

女子は笑っている。

恥ずかしい、恥かしすぎる…

拓馬はそれを見て、教室に入ってきた。

私を起こして…

拓馬「あぁ?!誰がやったんだぁ?!(怒)」

Aさん「勝手にこけたんじゃないの?(笑)(小声)」

んな事はない…誰かの足に引っ掛った。

拓馬「んな事ねーだろっ!(怒)」

拓馬は切れた。私は朝美の方をみた。

ものすごく笑っている。
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