貴方からくれたもの
聖「よしっ!今日はあれ行きますか!」

美希「あれ!?まぢかよぉー!(笑)」

聖「ったりめーだろ?ストレス解消方なんだからっ!(笑)」

美希「じゃぁー聖のおごりねっ!(笑)」

聖「はぁ?!んまぁ…由佳が行くんだったらなっ!(照)」

由佳はびっくりした顔だった。

聖「いやか?」

由佳「えっ?!いや…じゃないけど…」

聖「じゃないけど…?」

由佳「ううん。行くよっ!(笑)」

聖「んじゃぁー!俺のおごりって事でっ!(笑)」

美希「やったぁー!由佳天才☆(笑)」

聖「はぁ!?何が天才やっ!(笑)」

由佳が泣いていたことは…全部流した。
由佳を責めたくなかった。
聖もあたしと同じ気持ちだろう…

そして…学校が終わり、自転車置き場に行った。

今日は由佳は徒歩だったみたいだ。

美希「あれぇ~?徒歩できたの?」

由佳「うん…ちょっとパンクしちゃって…」

聖「んじゃぁ、俺の後ろ乗るか?」

由佳「えっ…!?重たいからいいよ…」

聖「軽いって♪(笑)乗れよ(照)」

美希「ヒューヒュー♪(笑)」

聖「美希っ!(怒)うっせーよっ!(笑)」

美希「ッケ、何いちゃいちゃしてるんだよ!」

由佳「美希ぃ!やめてよ…(照)」

美希「はいはーい♪お姫様のためならっ♪(笑)キモイってか♪」

聖「お前のセリフじゃないだろっ!(笑)普通、俺じゃない?」

美希「だねっ!んじゃー出発しんこーっ!(笑)」

っと言ってカラオケに向かった。
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