貴方からくれたもの
15分後…

美希「ついたのだーっ!長かった気がする。(汗)」

聖「そっかぁー?俺は早かった気がする。(笑)」

美希「うわーっ!二人乗りして早いって言葉出すのかよ!(笑)あたしがデブみたいやん!(笑)」

聖「そーやん(笑)」

美希「はぁ?!最悪!!!(怒)」

聖「嘘やってっ!(笑)」

美希「(ε´*)フンッ」

そしてカラオケボックスに入った。

美希「んじゃぁーあたし歌うべ(笑)」

聖「うっはーっ!一発目とりやがったっ!そうゆうのは…由佳か俺じゃないん?(笑)」

美希「ちぇーっ!」

由佳「いいよ…あたしは…」

聖「はぁ?どーしたんよ?」

由佳「なんもないって…」

聖「そんなふうにはみえへんけどなっ?」

由佳「大丈夫だよ…」

私は…2人の邪魔者に見えてきた…
由佳は聖に半年も片思いしてきた…
私は…それを応援する人なのに…何張り切ってるんだろう…全然応援できてないし…

美希「あぁ!あたし、今日親がいないから早く家に帰らないとっ!忘れてたぁ(汗)」

私は…2人に嘘をついた…
ごめんね…でも…こうしないと…

聖「はぁ?急に思い出すとかっ!んまぁ…またしよーなっ!」

美希「うん!!!ばいばい!!」

っと言って私は部屋を出た…
店を出てチャリに乗って家に向かった。
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