神様娘の憂鬱
「“弾”!!」
そして特大の弾を放った。
『ぐおぉぉぉ!』
周りに悪魔の声が響く中、辺りは光でいっぱいになり悪魔は消えた。
その瞬間に結界も消えた。
さっきまでなかった涼しげな風が吹き、鳥たちの鳴き声が聞こえる。
「終わ…た?」
そう感じたと同時に座り込んでしまった。
「ハァハァ…」
体が重い。
神力もかなり使ってしまった。
けど・・・
「大丈夫か?」
「ひやひやさせないでよね」
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