Morning moon
信任投票は無事に終わり、中津川生徒会長が誕生した。
今日は、久しぶりに奏美と理華がランチをしていた。
「剣ちゃんがんばってるね!」
「そうだね。なんか見違えちゃったよ。」
「私ね、サッカー部のマネージャー始めてから、剣ちゃんの知らなかった素顔を見ることが出来て嬉しいの。」
「どんな顔?」
「うーん…キャプテンだから皆を引っ張っていく所は、割と表の顔に近いんだけど、
誰も見てない所で、一人真剣に練習してるし、失敗しても成功するまで絶対諦めないの。
それに部員一人一人のデータも収集してて、試合でのフォーメションとかも考えてるのよ。」
「へ~あいつにしちゃ上出来だね。」
「上出来なんてもんじゃないわよ。今年の大会はいい所まで行けるんじゃないのかな?」
「そうなんだ。」
今日は、久しぶりに奏美と理華がランチをしていた。
「剣ちゃんがんばってるね!」
「そうだね。なんか見違えちゃったよ。」
「私ね、サッカー部のマネージャー始めてから、剣ちゃんの知らなかった素顔を見ることが出来て嬉しいの。」
「どんな顔?」
「うーん…キャプテンだから皆を引っ張っていく所は、割と表の顔に近いんだけど、
誰も見てない所で、一人真剣に練習してるし、失敗しても成功するまで絶対諦めないの。
それに部員一人一人のデータも収集してて、試合でのフォーメションとかも考えてるのよ。」
「へ~あいつにしちゃ上出来だね。」
「上出来なんてもんじゃないわよ。今年の大会はいい所まで行けるんじゃないのかな?」
「そうなんだ。」