ピンクのタオル―恋人は野球選手―
「うん…聞いてる…」


見惚れてる私。


もうなんでこんなにかっこいいの?!



「はははッ。
真鈴、固まってる。
大丈夫か?」


そう言って私のおでこにキスをした。



「きゃあ//
やめてよぉ…」



「俺に見惚れてた?」


うんと頷いた。


だってかっこよすぎだもん。



「バーカ。
さ、行くぞ。」


尚人は車のキーを持ってそう言った。




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