ピンクのタオル―恋人は野球選手―
「うん!」

私は尚人について行った。


尚人は練習着とか入っている大きなバッグを持っている。




「尚人、重くない?」


「へーきだよ。
いつものことだし!」


いっつもそんな大きなバッグ持ってるんだ…




私は尚人の車に乗って


家に行った。



「なんか緊張するなぁ…」

尚人がそう言った。


尚人も緊張することあるんだ。




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