涙味のキス
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「ん.....」
朝かしら.......
寒.....。
目覚めると肌寒い空気が
体を冷やす
ゆっくりと体を起こし
窓の外をみると
まだ薄暗い様だった
まだ早朝かと思い
すぐ横の時計を何気なくみると
まだ時計の針は
朝の4字時をさしていた
彼の事が気になって眠れなかったのかな...
いやいやいや...
それはないわよ.....
心の中のもう一人の自分と格闘する