流れ星のカケラ【完】

次々と入ってくるウェイトレス。

「すごいっ!」

テーブルには、スパゲティやピザ、ステーキ、ポテト、サラダ、オムレツ、さらには和食のそうめんやホタテとかマグロの魚介類まで置かれていった。

「優貴、好きなだけ食べていいからね!」

「ありがとう!」

『『いただいきまーす』』

みんなで声を合わせて言った後、

料理を取り始める。

「優貴、なんでそうめん??」

「今日はそうめんの日なんだって!だから食べるの。」

「へぇぇぇ!私も食べようかな?」

美奈と私はそうめん、聖と神田くんは洋風のものを取っていた。

『『おいひー!!』』

美奈と声を合わせて言う。

「こんなおいしいそうめん初めて!」

「私も!」

「こっちのステーキだってうまいぜ?」

「じゃあ頂戴♪」

美奈、神田くんにあ~んさせてもらってる。

聖の方を見ると苦笑いしてる。

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