絶対読むな
拓馬くんはあたし一筋だって言ってくれたのに疑ってごめんなさい。





あたしの心はすごく弱いみたい。





あんな女の戯言を鵜呑みにしちゃった。





どうしたら拓馬くんを疑わないように出来るかな?





うーん・・・。





あたしは年輪状に白い線が入った爪をかじりながら考えた。








あ、そうだ!





良いこと思いついちゃった♪




うふふ、ふふふふふふっふうふふふふうふっふふふふふふふっふふふ・・・・・・・。



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