絶対読むな
次の日、何事もなく登校した。
そして昼ごはんを近くの公園で、拓馬くんと一緒に食べる。
相変わらず拓馬くんはおいしいおいしいって食べてくれる。
「本当にえりは料理上手だよな。きっと良い奥さんになれるよ」
「やったー! どんどん食べてね♪」
「ところでえりは食べないの? さっきから一口も食べてないけど」
「うん、あたしはいいの。全部拓馬くんの分だから」
「じゃあ遠慮なく」
うふふ・・・。
全部食べてね。
ぜーんぶ。
そして昼ごはんを近くの公園で、拓馬くんと一緒に食べる。
相変わらず拓馬くんはおいしいおいしいって食べてくれる。
「本当にえりは料理上手だよな。きっと良い奥さんになれるよ」
「やったー! どんどん食べてね♪」
「ところでえりは食べないの? さっきから一口も食べてないけど」
「うん、あたしはいいの。全部拓馬くんの分だから」
「じゃあ遠慮なく」
うふふ・・・。
全部食べてね。
ぜーんぶ。