絶対読むな
教室に戻ると、由美と裕子が話しをしていた。




由美の顔は深刻な顔でしゃべっている。





「最近ね・・・・彼の・・・・具合が・・・日曜日・・・」




「へーそれは大変だねぇ。じゃあ由美が・・・・」





二人の会話は今のあたしの耳には、途切れ途切れにしか入らなかった。





だって今のあたしは拓馬くんのことで頭一杯だもん。







さて。






そろそろ仕上げに入ろっかな♪





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