二藍蝶
「カヤノママ
ごめんなさい
わたしのせいで・・・」
「いいのよ
アイは、何も悪くないもの
貴女は一緒に行くものだと
勝手に思って、貴女に何も
聞かずに決めてしまった
ママが悪いの
ヨシノもありがとう
旅行は明日キャンセルします
もう、この話は終わり」
「ママ・・・?」
旅行を楽しみにしていた翠も
ガックリと肩を落した。
それから、茅野ママは
何も話さなかった。
私も何も話せない・・・
「ヨシノ、さっきの話だが
俺達が旅行から戻るまでの
八日間だけアイをお前の所
で預かってもらえるか?
八日間、経ったら
アイを俺に返してくれ」
「ああ、アイの事は
俺とヒイロに任せろよ
・・・」
ごめんなさい
わたしのせいで・・・」
「いいのよ
アイは、何も悪くないもの
貴女は一緒に行くものだと
勝手に思って、貴女に何も
聞かずに決めてしまった
ママが悪いの
ヨシノもありがとう
旅行は明日キャンセルします
もう、この話は終わり」
「ママ・・・?」
旅行を楽しみにしていた翠も
ガックリと肩を落した。
それから、茅野ママは
何も話さなかった。
私も何も話せない・・・
「ヨシノ、さっきの話だが
俺達が旅行から戻るまでの
八日間だけアイをお前の所
で預かってもらえるか?
八日間、経ったら
アイを俺に返してくれ」
「ああ、アイの事は
俺とヒイロに任せろよ
・・・」